受け口とは

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受け口の原因

原因① 遺伝的な原因

下の顎が大きい、または、上の顎が小さいなど、遺伝的な要素で影響を受けることが多いようです。 歴史上でも、ハプスプルグ家では代々受け口であったことは有名ですね。

原因② 下顎が異常に成長した場合

下顎の骨が異常に成長し、上顎の骨の成長が悪かったときに受け口になる可能性があります。 下顎の成長は、身長が伸びる時期とほぼ同じであるといわれています。

原因③ 癖によるもの

「小さい頃から下顎を前に突き出す癖ある」 「下顎を前に出して上下の前歯で噛もうとする癖がある」という方は心配です。 また、口呼吸の回数が多いと舌の位置が不安定になりがちで、下の前歯の裏側を舌で押しつけてしまうこ とによって顎全体が前に押しだされて受け口になってしまうことがあります。

受け口をそのままにしているとこんな怖いことに

歳をとるごとに矯正することが難しくなる

受け口は成長するごとに顕著化していきます。下顎の骨は、身体の成長にあわせて大きく成長するという 特徴を持っています。 このまま成長していくと、受け口が改善したいと思っても、外科的な処置を含めた矯正治療が必要となり ます。そのため、受け口(反対咬合)は子供頃から成長に合わせて治療を行っていくことをおススメしま す。

噛む力が低下する

受け口になると咬み合わせが悪くなり、食べ物を噛む際など余計な力がかかってしまったり、上手に噛め ないということがあります。 また、そのとき顎に対して余計な負担をかけてしまうことになります。

発音が上手にできなくなる

受け口が顕著化していくと特にサ行の発音がしにくくなると言われています。 その他にも、した足らずなしゃべり方になってしまったりします。

受け口の治療法

リンガルアーチ 
クアドへリックス 
バイヘリックス 
上顎けん引装置 
床拡大装置

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