ハーフリンガル矯正

歯科矯正は、歯医者さんで行う地道な治療の分類になります。小さな子供が口を開けた時には金属のリングがはまっているのを見ると、気の毒な気持ちにどうしてもなってしまいます。考え方によっては、大人になって顎の形が固定されてから、矯正治療を始める苦しさのことを思うと早期に治療を開始してラッキ-な子供であると思わなければならないのでしょうが、歯医者さんではないのでなかなかそうは思えません。またビジネスの場面で相手の口元を見た時に矯正リングが輝いているのを見たら、「ああ、この人痛いんだろうなあ」とか「食事の後の手入れはめんどうなのかなあ?」とついつい余計なことを考えてしまいます。実際、まわりで矯正治療を受けている人たちを見ていると、良い歯並びと正しいかみ合わせを手に入れる為に、歯医者さんで矯正器具を付けられて、矯正器具の非装着者では想像がつかない様々な苦労をしています。まず基本的に人前では口は大きく開けることは、しなくなります。口を開けた時に相手を必要以上に驚かせる必要はないからです。そして、物が食べにくいです。また人によっては、裏側矯正の場合、舌の置き場に困ることがあります。そして食後は食べ残しの処理に結構時間を取られることが多いです。良い歯並びと正しいかみ合わせを手に入れる為に、手間暇と高い費用を負担して対応が求められるのです。最初に歯医者さんで、治療に来られた患者さんに治療の概要を説明すると大抵驚かれてしまいます。京都の歯医者さんでも、同様の反応が多いです。費用もさることながら、口元がメタルで飾られることへの抵抗感が強いです。その為、外から見える歯の表側にリングを構築するのではなくて、外から見えない裏側においてリングを構築する治療法が確立されています。患者さんの声を歯医者さんが真摯に受けとめた形になっています。

歯医者さんで行うリンガル矯正(上下裏側矯正)は、装置を歯の裏側につけるので、外からは口を開けた場合でもわかりません。またリング(プラケットとワイヤ-)の厚みが内側になるので口元の出っ張り感もありません。ただ最初はかなり話しにくいし、歯磨きが大変時間がかかるようになります。その為、試行錯誤の末、歯医者さんによって考え出されたのがハーフリンガル矯正であります。上あご裏側 下あご表側 の矯正リングを装着する方法です。下の歯のリングは下唇に隠れてしまうため、外からよほど口を大きく開けない限り気が付かれませんし、下あごの裏側の空間は元通りですので発音のしづらさや舌の置き場が見当たらないというようなことはありません。この形の矯正治療が良く行われるようになりました。京都地区の歯医者さんのところでも同様です。

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