部分矯正とは

 歯の治療には、所謂虫歯を治すことになる歯をけずる、歯を抜く、別つの物を入れるという所謂治療行為と、もうひとつは歯並びの悪いのを特定の矯正器具を付けて外力を常に歯に与えることで、1年以上もかけて本来の美しい歯並びに変えていくという矯正治療があります。どちらも歯医者さんに行って行う治療でありますが、期間、費用等で大きな差があり増す。前者の方は健康保険対象になることもあり費用も比較的少額で済むことが多いですし、歯医者さん通いの期間も1ケ月単位で完了することが多いです。片や矯正治療の場合、見た目の美しさを確保するために行われる治療であるという判断がされていて、健康保険の対象にならず、自由診療ということになっています。したがって治療費は50万円から100万円必要になる場合が多いです。実際は、見た目を良くするためだけではなく、かみ合わせの悪さの為の体調不良、口から発せられる声のかすれ等を良くするという純然たる疾病の治療行為の意味合いも非常に高いのですが・・・・。矯正治療したあと、発音や滑舌が、皆一応によくなるのはしられたことです。歯医者さんとしては、矯正治療が健康保険の対象になることを希望するものが多いです。京都においても、同じ考えをするは歯医者さんが沢山います。

具体的な歯の矯正は、歯医者さんにより歯にブラケットを付けて、ワイヤ-で連結することで歯に一定の圧力をかけることを行います。いつも圧力がかかる方向に歯は伸びるので、正しい方向に生えるようになります。年齢の低い患者さんを対象にした一期治療と大人、成人を対象にした二期治療があります。いずれにしても、口の中に金属のリングを入れて、顎の形の形成にも関わる方法を取るので、非常に大変ではあります。装着者は、非常に使用感があり、したが当たるし、食事の後の手入れには極めて時間がかかるし出来ることならばしたくないというのが本音のところではあります。また、口元に金属の独特の光が常について回るので、人前で大きな口を開けることがしずらくなるのも事実ではあります。部分矯正とは、歯医者さんで行うことになる歯の矯正箇所が少ない場合に、その箇所だけの歯に圧力をかける方法です。全体で矯正する場合に発生する様々な不具合事項が、大幅に減るので装着者としては負担が大きく減ることになります。ただ、限られた部分の矯正にのみ有効で、大きく歯並びが悪い時には適用することが出来ません。


具体的には、歯医者さんにおいてブラケットを使っての部分矯正がポピュラ-でしょう。またマウスピースによる部分矯正も手軽さで良く使われます。補正するべきでこぼこが軽度の場合やすきっ歯などに大変有効です。どのやり方で部分矯正するかは、歯医者さんとしっかり相談しながら決めていくことが大切です。京都においても、歯医者さんと患者さんの合意で治療が進んでいくことが多いです。

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