むし歯になりやすい人となりにくい人の違い

虫歯にならない為に一生懸命時間をかけて歯を磨く・・・虫歯予防に一番効果的な方法ですが、世の中には大して時間をかけずに歯磨きを行っていても虫歯になりにくい人が確かに存在しています。

虫歯になりやすい人、虫歯になりにくい人には一体どのような違いがあるのでしょうか?

今回は、「虫歯になりやすい人と虫歯になりにくい人の違い」についてご説明をさせていただきます。

■虫歯のなりやすさには「唾液」と「咬みあわせ」が関係しています

虫歯になりやすい、虫歯になりにくいという事には遺伝的な歯の形などが関係しているケースもありますが、虫歯のなりやすさ、なりにくさには基本的に「唾液の質と唾液の量」、そして「咬みあわせ」が関係しています。

虫歯になりやすい人は唾液の質と量に問題がある場合が多く、また咬みあわせが悪い人も虫歯になりやすい事が判明しています。

■唾液の分泌が少なく、ネバネバしていると虫歯になりやすいです

唾液には口の中に常在している虫歯菌や歯周病菌から歯や歯茎を守る作用があり、歯を殺菌してくれる作用や歯を虫歯菌が作り出す酸によって溶けないように守ってくれる作用などもあります。

また、唾液には再石灰化と言って虫歯菌が出した酸で開いた歯の穴を修復する働きもあるのです。

このように唾液は虫歯予防の為になくてはならない分泌物ですが、人によっては唾液の量が少なかったり、唾液がネバついている場合があります。
唾液の量が少なかったり唾液がネバついていると口の中に十分に唾液を行き渡らせる事がしにくくなり、虫歯菌や歯周病菌が増えやすくなってしまいます。

■咬みあわせのバランスも虫歯の出来やすさに関係しています

咬みあわせのバランスも虫歯のなりやすさ、なりにくさに関係しています。

咬みあわせが悪く前後左右どちらか一方の歯に強い負担がかかってしまうと歯の表面の組織であるエナメル質がひび割れてしまう事があります。

ひび割れたエナメル質は通常の歯の状態よりも虫歯菌が侵入しやすくなる為、咬みあわせが悪いと虫歯になる可能性が高くなってしまうのです。

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