開咬とその対処法とは

 幼いときから指しゃぶりなどをしていたことなどが原因で、上下の前歯と前歯の間に隙間ができてしまう開咬という状態では、奥歯がしっかりと噛めていても、前歯がしっかりと噛めていません。そのため、奥歯だけで噛むことになってしまい、奥歯の負担が大きくなってしまい、奥歯が将来的に抜けてしまうというリスクが生じる不正咬合です。
 上下の歯の間にすき間があると、無意識のうちに舌で触ったり押したりといった癖につながります。その結果、さらに上下のすき間が広がっていき、症状がひどくなっていきます。このような不正咬合は歯が本来あるべき位置とは異なる位置に生え、顎への負担も大きくなります。顎関節症になるリスクも高まりますので、できるだけ早く矯正歯科などで治療を行うことが大切になります。
 京都グリーン矯正歯科センターでは開咬の患者に矯正治療を行っています。京都グリーン矯正歯科センターは四条駅から徒歩1分にある矯正歯科で、京都市内だけでなく京都市外や大阪や兵庫、滋賀などからも多くの患者が来院している矯正歯科です。
 京都グリーン矯正歯科センターでは世界最先端技術を導入した矯正治療が行われ、患者のニーズに応じた矯正を行ってもらえる矯正歯科です。患者は豊富な症例件数で高い実績をもつ専門医による安心で安全な治療環境の中で治療を受けることができ、長い期間の治療も治療計画に沿って治療が行われます。
 また、片山歯科クリニックは京都市内の桂駅西口前にある歯科クリニックで、開咬の治療を行ってもらえるクリニックです。桂駅から近いため通院にとても便利です。片山歯科クリニックはプチ矯正や小児矯正、成人矯正、舌側矯正などの矯正治療に対応しています。1回の治療に多くの時間を取ることで、少ない通院回数ですむよう診療時間も調整してもらえます。
 歯と歯の間に隙間が空いていたり、前歯が1本だけ傾いていたり、歯列が少しだけ歪んでいるような場合には、1本から数本の歯並びを整えるプチ矯正を行ってもらえます。現代の子供たちは顔が小さく口の中も小さい傾向があり、顎も小さく、歯の並ぶスペースが少なくなっています。そのため、歯列の中にきれいに並びきらない状態となっていることが多くなっています。子どもの歯並びの矯正を早く始めることによって歯を抜かずにすむことが多く、子どもの健康な歯を少しでも抜かずに治療をするための早期治療をよびかけている小児矯正歯科でもあります。
 奥歯で噛んでも前歯は噛めずに前に開き、口が閉じにくい状態になってしまう開咬の原因の一つに舌癖があります。舌癖は上下の歯の間に舌が出ていたり、飲み込む時に舌を突き出すことで前歯が前に押されて起こることもあります。咬んでいても前歯が開いた状態であれば、床装置にアーチ型のワイヤーを取り付けることで舌が前に出るのを防ぎ、癖を治すための治療が行われます。この治療では舌癖を治すのと同時に、前歯を定位置に戻すことを目的としています。1年後、スクリューによって歯列を少しずつ広げてスペースをつくり、舌癖を取ることで前歯を正常な位置へ導きます。

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