受け口とその対処法とは

 受け口とは下の前歯が上の前歯よりも相対的に出ている状態をいいます。受け口は下顎前突とよばれます。受け口の原因には遺伝的な原因があるといわれています。下の顎が相対的に大きい、または、上の顎が相対的に小さいなど、遺伝的な要素で影響を受けることが多いといわれています。また、下顎の骨が異常に成長し、上顎の骨の成長が悪かったときには下顎前突になる可能性があります。下顎の成長は、身長が伸びる時期とほぼ同じであるといわれているため思春期に受け口が顕著になる子どももいます。
 小さい頃から下顎を前に突き出す癖があったり、下顎を前に出して上下の前歯で噛もうとする癖がある場合には受け口になりやすくなります。口呼吸の回数が多いと、下の前歯の裏側を舌で押しつけてしまうため、顎全体が前に押しだされることになってしまい、受け口になってしまうこともあります。
 このような受け口を放置していると多くの問題が生じます。受け口が顕著化していくとサ行の発音が困難になったり、きちんとしたしゃべり方ができなくなってしまいます。咬み合わせも悪くなり、食べ物を噛む際などに余計な力がかかってしまって顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすくなったりします。受け口は成長していくにつれてより顕著になっていきます。下顎の骨は、身体の成長に合わせて大きく成長するという特徴があり、成長していくと、受け口が改善しがたい状態にだんだんとなっていってしまい、矯正装置だけで矯正治療を行うことが難しくなっていき、外科的な処置を含めた矯正治療が必要となっていきます。そのため、反対咬合は子どもの頃からの成長に合わせて計画的に治療を行っていくことが大切になってきます。このような受け口の治療にはリンガルアーチやクアドへリックス、バイヘリックス、上顎けん引装置、床拡大装置などが用いられます。
 京都グリーン矯正歯科センターは四条駅から徒歩1分にあります。京都グリーン矯正歯科センターでは世界最先端技術を導入した矯正治療が行われ、京都だけでなく周辺の大阪や兵庫、滋賀などからも多くの患者が来院しています。日本国内だけでなく、矯正最先端国のアメリカなどの研修会に参加し、国内での最先端の矯正治療が行われている歯科です。京都グリーン矯正歯科センターの診療では、可能な限り患者の感じる痛みや苦痛を最小限に留めることに重点が置かれています。また、矯正治療の専門医による親切で丁寧なカウンセリングが行われており、成長期の子どもの顎や歯の発達に応じて最適な治療計画を提示してもらうことができます。
 例えば、床拡大装置を用いた治療では、歯列を広げて治すことに重点が置かれます。まず正しく歯が並べることができるようにスペースを確保するところから治療を始めていきます。拡大床と呼ばれるプレートを装着し、毎日少しずつ歯列を広げます。食事の時以外は常時装着しているととても効果的です。
 京都グリーン矯正歯科センターでは最高品質の施設と結果を患者に提供することができるよう日々研鑽が行われています。患者は豊富な症例件数で高い実績をもつ専門医による安心で安全な治療環境の中で治療を受けることができ、長い期間の治療も治療計画に沿って治療が行われるため、安心して治療を受け、そのことで満足のいく結果を得ることができます。
 京都グリーン矯正歯科センターは四条駅から徒歩1分にある矯正歯科です。京都グリーン矯正歯科センターには京都だけでなく大阪や兵庫、滋賀などからも多くの患者が来院しています。京都グリーン矯正歯科センターでは世界最先端技術を導入した矯正治療が行われ、患者のニーズに応じた矯正を行ってもらえる矯正歯科です。

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