最終歯科治療といわれる一般インプラントのテクノロジ-を使って矯正治療の期間を大幅に短縮しましょう

インプラント治療は、現在の歯科治療の最終型ともいわれています。入れ歯、差し歯が設置できない、あるいはすぐに外れてしまう人の顎の骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療法です。 仕上がりは、天然の歯のようでありますし、外れることはなく、また固いものでも迷わず噛み砕くことが可能になります。高齢者の従来の治療法では対応できなかった患者さんにも、有効な画期的な治療法であります。その治療法の技術を使って、矯正歯科では、従来時間と手間と、そして患者さんを長い間煩わせていた器具を使って治療法、いわゆる矯正治療が大きく進化しました。

インプラント矯正とは矯正歯科での矯正治療の時、そのために開発された矯正用インプラントを用いることで歪んで映えてきている歯並びを治す方法です。この方法を適用することで、従来は抜歯しなければいけない歯並びの矯正を歯を抜かずに実施できたり、治療期間をグンと短縮化することが出来るようになりました。若い少年、少女が金属の矯正治具を口の中に入れておく期間が少しでも短くなるようになるのです。一般的な歯科用インプラントは長期にわたって使用するものですが、矯正用インプラントはあくまで支えを取る歯の安定度を高めるために使う物で大掛かりなものではなくて、長さは10mm程度、太さは1.5~3mm程度のものとなります。歯茎に麻酔をし、矯正用インプラントを入れる場所に1mm程度の穴を空けて、矯正用インプラントを穴の中におさめます。ドッキング完了です。

インプラント矯正を行うことによって、従来矯正歯科で行われていた矯正治療よりも、歯に強い支えをとることが可能になりました。その為に今まで抜歯をして進めていた治療を、抜歯をせずに進めることが出来る場合というのが出てきました。そしてこのインプラント矯正法で治療を行うと矯正装置を付けている期間を圧縮することが出来るようになりました。自在に固定を取れるようになるので動かした歯が元の場所に戻ってきたり、動かしたくない歯がずれてしまうというようなことが起こりえないので、従来の矯正歯科の矯正期間を短くすることが可能になりました。従来の矯正歯科で使われていた治療治具は大きなものが多く、口の中でうまくバランスを取ってやることが矯正歯科の医師の腕の見せ所のようなところがありました。インプラント矯正を用いることで歯を自在に固定できるので治療治具を小さくて簡単な構造の物にすることが可能になりました。ここ、京都地区でも盛んにインプラント矯正で矯正治療が多く行われています。

実際に矯正の治具であるブラケットは、口の中で慣れるまで大変違和感があります。入れた経験のある人ならば、見な感じることですが、手入れが結構大変です。そう入れ歯の手入れの方が簡単かというくらいであります。そして食べ残し等が歯に付くと歯磨きが難しくなり、虫歯になることがあります。何の為に治療するのかという悲しい出来事が時々発生することがあります。矯正用インプラントを治療に使用することによってブラケット装着の期間を減らし、同時に矯正装置の形をシンプルにして虫歯のリスクを減らすことが可能になりました。

従来の矯正歯科の治療に比べてインプラント矯正は素晴らしいことが沢山ありますが、逆に今までの矯正歯科治療とは異なるところがあります。まず、矯正用インプラントを入れるときに痛みを避けるために、麻酔を行います。ここが大きく違います。矯正歯科治療では麻酔が出てくる場面はありません。麻酔が切れた後、骨へのねじ込みなので痛みは原則ありませんが、周辺部分はある程度傷つけていますので痛みがある場合があります。そして一度埋め込んだら、疑似永久歯として歯の中に紛れ込んでしまう一般インブラントと異なり矯正用インプラントは固定の必要がなくなれば取り除きます。この取り除きの段階は矯正治療完了を待たずに行われることもあります。原則痛みはありません。

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